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4月に入り金沢で2回の競技会が有った。
競技会の内容についてはここでは話題にしない。
今年に入り名古屋でJBDF・JDCがプロの交流戦を開催したという。
会場で旧知の役員とJCFも交えたイベントを計画して欲しいと提案する。
そんな時期かなと好意的な返事が返ってきた。

どの団体の選手も自由に出場出来る競技会から始まり、競技会を合同で開催できるようになると良いな。

今を社交ダンス幕末・維新と捉え、勝海舟・桂小五郎、坂本竜馬、西郷隆盛、大久保利通等の役割を誰が演ずるかの約5年間くらいの物語を考えてみよう。

まずシステムが時代に合わなくなっている。

下からどんどん上がってくる時代では成り立っていたシステムだが少子化や社会の変化でダンス人口は減少する時代となり、下のクラスが少なくA級ばかりとなっている。
ノービス(新人)戦が新人ではなく高齢者では話にもならない。

若い有能な人たちで組織・システムを考えてもらおう。
老婆心で言うならクラス戦を年代戦に変えるというのはどうだろうか・・・・・。
そんな事を考えながら観戦していた。