
ダンスフロアーにはダンスの踊り易い方角があります、と或る人に言うと、
ワインも回す方向によって味が変わると教えてくれた。
信じるかどうかはその人の感性だが。
踊り易い、踊りにくいフィガー・ルーティン選択し練習してみよう。
踊りにくいフィガー・ルーティンを練習で補おうというのは時間の無駄である。
踊り易いフィガー・ルーティンを練習しよう。
なぜ踊り易いのか、教科書には書いてないが法則があるはず。
まずは仮説を立てる、データを取り分析する、それに同種のフィガーに当てはめる、同じ結果が出たらそれを採用する。
話を方角にもどそう。
踊り易いという事は感性なのでその人その人の軸や角度で違いはある。
地球も宇宙に対し運動性として軸や方向は有る。
ペアの中にも軸や方向性があり運よく地球と相性の良い軸のカップルは無理が無く美しく見えるということだ。
方角が軸と相性の良いルーティンは踊り易い。
大体部屋は四角形であるどの方向から踊ったら一番踊り易いかを実験する。
そこで踊り易い方角が見えたらそれを徹底的に磨き上げる。
踊り難い方角にも踊れるようになったら鬼に金棒だ。
するとその先が見えるようになるそして自分のダンスを築いていけるようになる、好きこそものの上手なれ。
どの方角が踊り易いかはここでは問わない自分で見つけてみよう。
芸術とはどれも開拓者が切り開いていくものなのだ、宇宙のロマンだ。
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